節約生活と聞くと、TV番組じゃないけれど
生活を切り詰めるイメージがどうしても有りますが
そんな生活はしたくないという方が殆どだと思います。
ですから、日常的なチョッとした「勿体無い」を
気が付いたら直していく事で節約生活となるわけです
何処の家庭でも、家電製品はたくさん有るわけですが
一定時間以上、主電源が入りっぱなしなのに使用していないとか
水道の蛇口のパッキンが悪くなったままだとか
昼間にカーテンを閉めたまま、電気を点けているとか
こういった些細な事を気をつけるだけで、1ヶ月間だと百円単位以上の
節約が出来、尚且つエコにも繋がるんですね
大人の場合だと、意味が解かるでしょうから
気にかけることも出来ますが、
子供たちは、いままで点けていた電気は点けているだろうし
小さなお子さんだと、手を洗ったあと
水道の蛇口がきちんと締めていなかったりと
無駄になる部分が多いと思います
子供の頃から慣れておけば、それが当たり前になり
大人になっても、周りに気配りが出来る大人になると思います。
ケチと節約とは考え方が違い、
無駄を省くという事なので、これからの人間社会が取り組んでいく
エコロジーにも繋がるという事をお忘れなく。